【旭川一人旅】旭川らぅめん青葉 本店|1947年創業、屋台からスタートした老舗ラーメン店【北海道】

らぅめん青葉 北海道

動物園へよく行きます。

動物を見ていると癒されますよね。

煩わしい現実世界から逃れることができます。

そんなわけで上野動物園の年パスを持っています(上野動物園の年パス、めっちゃ安いんですよ)。

今回はちょっと遠征。

有名な旭山動物園へ行くために、北海道旭川市へ行ってまいりました。

もちろんラーメン店にも行ってきましたよ。

旭川といえば「旭川醤油ラーメン」

有名な「旭川らぅめん青葉 本店」へ訪問しました!

お店の雰囲気

JR旭川駅から徒歩約5分、オレンジ色の暖簾が目印。

この創業は1947年、戦後まもなくの開業以来、屋台から始まった老舗。

店内はカウンター10席、小テーブル7席のこぢんまりとしたアットホーム空間。

代々家族経営で、温かく迎えてくれる雰囲気に思わず心がほっこり。

旭川ラーメンの特徴

旭川ラーメンは、「動物系(豚・鶏)+魚介系(煮干し・昆布・鰹)」というWスープ構成と、中加水で縮れた中太麺が特徴です。

また、寒冷地仕様でスープの表面にラードを浮かせて冷めにくくしている点もポイント。

青葉のこだわりスープ&麺

・Wスープ:豚骨・鶏ガラを半日かけて煮出し、昆布や煮干しベースの魚介ダシも合わせる伝統製法を継承 。

・ラードの膜:表面に浮かぶラードにより熱の保持力アップ。寒い旭川で大事な工夫。

・麺:自家製の中太縮れ麺。弾力があり、スープとよく絡むモチモチ食感。

メニュー&レポート

・正油らぅめん(950円):青葉といえばこれ。チャーシュー、メンマ、ネギ、海苔というシンプル構成ながら、それぞれの素材の持ち味が引き立ちます。

・正油チャーシューらぅめん(1,100円):チャーシュー増しでさらに満足度アップ。

・他に塩・味噌らぅめんや、バターをはじめとする追加トッピングも可能。女性にも人気だそうです!

実食レビュー

注文したのは定番・正油らぅめん。

スープは一口目から動物と魚介の深いハーモニーが広がり、ラードの膜がじんわり身体に染み込みます。

麺は縮れが効いて、程よい弾力。

チャーシューはホロホロ、メンマはシャキシャキでバランス抜群。

テーブルにはスープ調整用の差しスープあり、自分好みに調整できる心遣いも◎

店主は終始笑顔で、先代であるご両親も店内にいらっしゃる姿が印象的。

地元の常連や観光客に愛される温かい店です。

まとめ

項目評価
伝統の味★★★★★
スープの温度持続★★★★☆
麺の食感★★★★★
店の雰囲気★★★★★

「旭川ラーメンを初めて食べるなら、とにかく正油を味わって欲しい」が店主の言葉。

余計なトッピングや香味は不要。

繊細かつ奥深い伝統スープをじっくり楽しむそんな一杯でした 。

旭川で冷えた身体に染みる、極上の朝昼ラーメン。

地元に根差す歴史とあたたかな人情に触れつつ、ぜひ一度味わってみてください。

旭山動物園にも訪問

おっと、メインの目的は動物園だった。

旭山動物園を訪れました。

ここは「行動展示」というユニークな手法で知られ、動物たちの自然な動きを間近で観察できるのが大きな魅力です。

特に印象的だったのは、空を飛ぶように泳ぐ「ペンギン館」や、水中トンネル越しにホッキョクグマがダイブする姿を見られる「ほっきょくぐま館」。

動物たちの生き生きとした姿に、思わず夢中になりました。

ただ「見る」のではなく「感じる」動物園。子どもから大人まで楽しめる、学びと発見のある素敵な場所でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました