【佐野一人旅】佐野ラーメンの超人気店「麺屋 ようすけ」は本当に美味しいのか?【栃木県】

麺屋ようすけ 栃木県

かつての職場に栃木県佐野市出身の同僚がいました。

ところで佐野市ってラーメンの街だって知ってました?

当時の僕は知りませんでした。

同僚の帰省がてら、佐野へ何度か連れて行ってもらったのですが、本当に多くのラーメン屋があるんですよ!

「おぐら屋」「森田屋」「万里」他にもあったと思いますが、色々な店を訪問しました(同僚はおぐら屋推しなので、おぐら屋が最も多い)。

転職してからしばらくは佐野ラーメンと縁がなかったので、久しぶりに行ってみることに。

昨今「佐野ラーメンといえば?」と聞かれたら、真っ先に名前が挙がるのが超人気店「麺屋 ようすけ」

テレビや雑誌で「佐野ラーメンのおすすめ有名店」として紹介されることもしばしば。

そんな評判を耳にして、足を運んでみることにしました。

訪問したのは平日の昼前。

あの行列必至と言われる人気店に「今ならすぐ入れるのでは?」という下心を胸に、佐野市へ向かったのです。

並ばず入れるなんて奇跡!?

東京駅の八重洲口から佐野新都市バスターミナル行きのバスを事前予約して出発(運賃1,600円)。

90分ほどで着きます。

そこから路線バスで佐野駅へ移動し、東武佐野線で2つ目の青葉駅近くにお店があります。

この日は連食の予定だったので開店10分後くらいに着いてみました。

すると驚きの光景が。

麺旅くん
麺旅くん

あれ?並んでない!

普段なら外に長蛇の列ができているそうなのですが、この日は奇跡的にすぐ入店できました。

やっぱり平日の昼前は狙い目ですね。

店内に入ると、左側がテーブル席、右側がお座敷席。

右側へ案内されました。

ここ10年、お座敷でラーメンを食べたのは富士丸くらいかな🤣

正座していたわけではないのですが、立ち上がったら足が痺れていました🤣

佐野ラーメンとは?歴史と特徴

ここで少し「佐野ラーメン」について。

栃木県佐野市発祥のご当地ラーメンで、その歴史は戦後にまでさかのぼります。

特徴はなんといっても青竹打ちで作られる麺。

熟練の職人が青竹に体重をかけて打つことで、絶妙なコシともちもち感、そしてつるりとした喉ごしが生まれます。

手打ちなので麺の太さが異なるのも特徴。

と、佐野出身のかつての同僚が力説していました😊

スープは澄んだ鶏ガラベースの醤油味

見た目はあっさりなのに、口に含むとじんわり旨味が広がる。

これが「佐野ラーメンとは何か?」と聞かれた時の最大の特徴です。

「麺屋 ようすけ」のラーメンの特徴

さあ、本題の「ようすけ」の一杯。

注文したのはチャーシューメン(+生大ビール)。

この日の佐野市の予想最高気温は37度!

透き通る黄金色のスープをレンゲですすぐと、まずは鶏の優しい旨味がふわっと広がり、後から醤油の香ばしさが追いかけてきます。

ようすけのスープ、めっちゃ美味いです!

油っぽさは控えめで、毎日食べても飽きないようなバランス。

そして最大の魅力は、やはり

麺、縮れてますね!

青竹打ちの平打ち縮れ麺は、もちもち感と喉ごしの良さが同居し、スープをしっかり持ち上げてくれる名脇役。

シンプルながら完成度が高く、「ああ、これぞ佐野ラーメンの人気店」と納得する瞬間でした。

チャーシューも忘れてはいけません。

ほどよく脂がのりつつも柔らかく、スープとの相性が抜群。

本当に美味しい?その答えは…

「佐野ラーメンの有名店は観光向けでしょ?」と疑う気持ち、正直少しはありました。

でも、実際に食べてみての結論は…

「ようすけは本当に美味しい!」

あっさりしていながら奥深く、青竹打ち麺の食感も楽しい。

行列ができるのも納得の味でした。

しかも並ばず入れた僕は、かなり運が良かったのだと思います。

食べ終わってお店を出た頃(11:40くらい?)には列ができていたので。

休日は凄まじいんでしょうね。

まとめ

佐野ラーメンの特徴である「青竹打ち麺」「澄んだ醤油スープ」を、極めて高いレベルで提供する「麺屋 ようすけ」

人気店・有名店という肩書きは伊達ではなく、まさに佐野ラーメンを代表するおすすめのお店です。

「佐野ラーメンとは?」と聞かれたら、まずはこの一杯を食べてみてください。

観光客だけでなく、地元の人からも愛される理由がわかりますよ。

佐野プレミアム・アウトレットへ訪問

せっかく佐野へ来たので、佐野プレミアム・アウトレットへ久々に行きました。

佐野駅からバスで移動。

平日、しかもゲリラ豪雨の後ということもあって、人は少なめ(佐野駅待機中に凄まじい豪雨が直撃しました😅)。

ゲリラ豪雨の後、分かります?

混雑もなく、ゆったりとショッピングを楽しめました。

アウトレットはアメリカ西海岸をイメージしたようなおしゃれな造りで、歩いているだけでもちょっとした旅行気分。

ブランドショップからスポーツ用品店、フードコートまで揃っていて、ラーメンで満腹になった僕もついウィンドウショッピングに夢中になってしまいました。

ラーメンで心もお腹も満たされた後に、財布が少し軽くなるのは仕方ないことでしょう。

まさに「食」と「買い物」を一度に楽しめる、佐野ならではの贅沢な時間でした。

ボメロ18買いました👟ジョギング5kmが5分くらい縮まってビックリ!

僕はランニングシューズを購入。

アウトレットなので、最新の商品をピンポイントで買うのは難しいかもしれませんが、少し前の商品ならお得にお買い物できます。

ここでも生大ビール…

帰り際に見たアウトレットの駐車場からの景色は、青空と山々が広がっていて開放感抜群。

佐野プレミアム・アウトレットから佐野新都心バスターミナルは徒歩10分足らずなので、東京へ帰るにはとても便利ですよ。

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